カーシェアにチャイルドシートがない問題。キャリータイプで解決できそう。

カーシェアにチャイルドシートがない問題。キャリータイプで解決できそう。

以下の記事でも買いている通りですが、我が家では自家用車を所有しないでカーシェアリングを利用しています。

車の管理もなく、費用も安く済んでいます。

週末くらいしか車を利用しない我が家にはぴったりですね。

2018年7月に子供が生まれて、カーシェアを利用する運用に問題が生じました。そのままだと赤ん坊をカーシェアには乗せられないことがわかったからです。

結論としては、新生児用のキャリータイプのシートを買いました。

カーシェアにはチャイルドシートが積まれていない。

タイムズのカーシェアにはチャイルドシートが標準装備として搭載されていません。タイムズカープラスサイトのQAを確認しましたが、以下の通りでした。

子供用シートは借りられますか?

  • 標準装備品として、ジュニアシート(年齢の目安:4歳から10歳)を全車両にご用意しています。チャイルドシートの貸し出しは行っておりません。会員様ご自身でご準備ください。
    ※タイムズカーライフでは、チャイルドシート等のカー用品の通販を行っていますのでご参照ください
  • (タイムズカープラス「よくあるご質問」より引用)

4歳まで車に乗らないわけにはいかないので、チャイルドシートを購入することにしました。

売り場にいって、チャイルドシートの重さに愕然としていました。

私の家からカーシェアの車がある駐車場までは徒歩5分くらいあります。子供よりはるかに重いチャイルドシートを毎回持って歩くのはさすがにつらい。

そんな中、「キャリータイプ」という種類のチャイルドシートがあることを知りました。

こんな商品を見つけました。キャリータイプのチャイルドシート。

西松屋さんでこんな商品が売っていました。

簡単にいうと、赤ん坊を載せるカゴです。

本体重量は2.7kgと赤ん坊よりも軽いです。シートベルトと接続することでチャイルドシートにもなり、そのままベビーキャリアとしても利用できます。

本当に安全性は大丈夫か?と思いましたが、西松屋さんで販売しているカーシートは全て欧州安全基準 ECE R44/041に準拠いているとのことですので、とりあえず一安心。

対象年齢は新生児〜1歳までということですが、これは便利そう。と早速購入してみました。

 

実際に使ってみた。

シートベルトとの取り付けは非常に簡単でした。

先に赤ん坊をキャリアに乗せた状態で車まで運び、それからシートベルトとキャリアを接続しても、問題なく設置することができました。

こんな風に設置できます。

比較がないのでなんとも言えませんが、我が家の息子はがっつりねむっておりました。そもそも赤ん坊は車で眠りやすいようですね。

一歳までの期間限定なら合格点だと思います。

 

一歳を過ぎてしまったら?

取り急ぎこれで赤ん坊をカーシェアに載せることができるようになりました。でも、1歳を過ぎた時に同じ問題にさしあたります。

どうやら1歳を過ぎた子供向けにはこんな商品があるようです。

こちらも1歳になったら購入して試してみたいと思います。

 

 

 

 

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