我が家はシャワー派。だけど赤ちゃんは毎日お風呂に入れたい。そんな時にはタブトラックスが便利だ。

元々、我が家はシャワー派でした。

毎日お風呂に入らずに、毎朝シャワーを浴びて生活しています。今時そんなに珍しく無い家庭だと思います。

私も奥さんも一人暮らし生活が長かったので、自然とそのような生活スタイルになったのだと思います。

さて、子供は毎日シャワー生活で良いでしょうか。

良いはずがないですね。赤ん坊は新陳代謝が活発で、しかも敏感肌なのでしっかり毎日お風呂に入れてあげたいです。

かと言って子供のためだけに毎日お風呂の浴槽いっぱいにお湯を入れるのも不経済。

さてどうするか、と考えたというお話を記事にします。

我が家のお風呂事情

我が家は一応2LDKマンションですが、子供がいる家庭を想定したマンションとは言いがたいマンションです。

お風呂は結構狭く、沐浴の際のバスタブも置けない位の広さです。

また、お風呂には追い炊き機能がありません。

極め付けは我が家の給湯器はプロパンガスを利用しています。

札幌市ならではの事情なのかもしれませんが、賃貸マンションのほとんどがプロパンガス給湯器を採用しています。

そのため、シャワーを二人で利用して生活しているだけでも月1万〜1.5万円ほどのガス代金になります。

これに加えて毎日お風呂となると、ガス代は相当な金額になり経済的には辛いものがあります。

そんな中、奥さんがこんな商品を見つけて来てくれました。

タブトラックスとは

イギリスのFAULK&COMPANY社が生み出した万能バケツ。

ボリエチレン性のバケツで、サイズも様々用意されています。

あかちゃんの入浴用に作られているものではありませんが、そのシンプルなデザインで様々なシーンで利用されています。

わかりやすいところで言えば、ゴミ箱やランドリーボックスとして利用したり、釣り等のアウトドアシーンでも活用されているようです。

これはお風呂の狭い我が家でも利用できそうなので、早速購入してみました。

使ってみた

狭い狭いと言っていた我が家のお風呂を公開します。

(数値はcmで記載してあります。)

・・・広くはないと思います。

今回はタブトラックスのLサイズを購入して試してみました。

(XLサイズだとお風呂に入るか心配だったので)

バッチリじゃないですか。

これだけスペースがあれば大人が洗い場で一緒にいても安心です。

子供の入浴写真は撮っていないので載せられませんが(入浴中私が写真を撮っている余裕もなかったので)

4kgの息子を入れてもまだ余裕がありました。

また、素材が柔らかいので頭を多少ぶつけても安心です。また、子供の体制に合わせて形状を歪ませることもできるので便利です。プラスチック性のバスタブだとこうはいかないですね。

Lサイズだと深さがあるので、子供がある程度大きくなっても対応できそうです。

まとめ

まだ生後二ヶ月目の息子は首が座っていないのでだめですが、首が座って来たらタブトラックスの中に座らせながら入浴もできそうです。

夏はちょっとした水浴びにも使わせてあげられそうですね。

そして私、遅ればせながらやっと息子をお風呂に入れることができました。

ダメパパ卒業に一歩前進です。

先日友達夫妻が遊びに来た際、友達夫妻の場合は沐浴から全て旦那さんがお風呂にいれていると聞き驚きました。私も見習おうと思います。

2020年3月追記 タブトラックス再利用

息子は現在1歳8ヶ月。

この上記記事を書いている頃は大助かりだったタブトラックスも、1歳半を前にして卒業して、通常の浴槽デビューとなりました。

 

さて、当時購入したタブトラックスは現在どうなっているか。

現在も洗濯カゴとして現役で働いております!

汎用性が高いので、他の用途でも使えるってのもタブトラックスの良いところかなと思います。

また、たまにこんな危険な遊びもしています。

 

息子を入れてブンブン振り回す遊び。

ちょっと危険だけと息子大喜び 笑

 

また、空のタブトラックスの中に“>GESTARを入れてやると、ジャラジャラするのが楽しいのか、こちらも大喜びです。

お風呂の後でもタブトラックスは我が家で活躍しております!

参考まで!

記事が気に入りましたらシェアお願いします!