息子の100日祝い!しきたりと現実の間

チェリッシュ1号です。

先日、以下の記事で息子の100日祝いの準備について記事にしましたが、ついにその日がやって参りました。

赤ちゃんの百日祝いの準備(北海道札幌市の場合)

事前にしきたりを調べて実行しようとする私たち夫婦は、実際にはどうなったかと言うことを記事にしたいと思います。

1.行ってきた場所について

前の記事の通りですが、彌彦神社さんでお宮参りを行い、別邸 仲じまさんで100日のお祝いをさせていただきました。

タイムスケジュールは以下の通り。

7:00 起床

9:30 出発

9:45 参拝開始

11:30 お食い初め

14:30 解散

2.起床〜出発まで、とにかく時間がない

完全に寝坊しました。スイマセン。私はもちろん奥さんも寝坊してしまって、朝からちょっとパニックでした。

奥さんは久しぶりに朝からお風呂に入ってしっかり化粧をしなくてはと張り切っていますが、息子は息子で我が道を行ってグズります。

参拝時にぐずらないように出発するギリギリに授乳しなくてはいけないので、夫婦でひやひやしながら支度しました。

タクシーに乗ってギリギリセーフでした。

3.参拝 赤ちゃんは父方の祖母がするものですよ・・・。

なんとか時間通りに彌彦神社に到着。

受付を済ませてしきたり通り父方の祖母(私の母)に赤ちゃんを抱っこする様に依頼。

母「えー私ちょっと怖いからいいよ。お姉ちゃん夫妻の時は旦那さんが抱いてくれたんだからアンタやんなさいよ!」

チェ「いや、でも日本古来のしきたりが・・・」

母「北海道は開拓民だからしきたりも何も関係ないの!」

チェの心中(いや、しきたりしきたりしきたり言ってたのアンタだったよね!こっちはブログの記事にできるくらい調べてきてるんですけどー)

何か察したのか、奥さんが颯爽と息子を抱きかかえて行きます。

チェ「・・・釈然としない。」

まぁ気に入ったかどうかは別として、ちゃんとした着物も着せてあげることができました。

・・・しっかし息子よく寝てたな。

参拝中は太鼓がどんどこ、鈴がシャンシャンなってたので、起きて泣きださないかヒヤヒヤしてました。

4.お食い初め お祖父ちゃん張り切ってる。

誰が抱くの問題以外は無事お宮参りを完了し、続いてお食い初めをするために別邸 仲じま様へ移動。神社からは徒歩でいける距離だったのでちょうど良い休憩時間となりました。

時間になっていよいよ来ましたお食い初め膳。

左下の100日祝いの紙、義祖父ちゃんがこの日のために作ってくれました。しかもラミネート加工してあります。

義祖父ちゃん今年で75歳です。

すごい!

しかも食べる順番と食べるときに向く方角を紙にメモって用意して来てくれています。ググって来たそうです。

おじいちゃん、めっちゃ満足気です!

会場にした別邸 仲じまさんですが、非常に気配りいただいて、喫煙用に別部屋を解放してくれたり、授乳用に別部屋を用意してくれたり至れり尽くせりでした。

ありがとうございます。

みんな車で来ていたのでノンアルコールだったのは残念ですが、料理も美味しかったですよ!

【まとめ】超疲れたけどやってよかった。息子大興奮の一日

徒然とまさに育児日記の様な記事ですいません。

前の記事で書いた通り結局はしきたり通りに行かないところもありましたが、久々に孫に会えた両親は非常に喜んでいてよかったです。

※1番しきたり言ってた母が思いの外いい加減だったのにはチェ的にピリっとしましたが笑

お祝いしてもらった息子はと言うと、久々にお外にお出かけできたのが相当嬉しかったのか興奮してしまって、解散した後が大変でした。

なかなか寝ないですし、起きたら起きたでうん●を2回もしてしまって。

しかもお風呂上がりに2回目をやって、お風呂に再度入れなおす始末。

私たち夫妻はもうヘトヘトです。

ま、それでもみんな楽しんでくれたみたいだし、良かったよかった。

次回は一升餅を持ち上げる1歳のお祝いだそうです。

がんばれ奥さんと私。

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