2020.08.27(Thu) おんぶで大満足の息子

今日は起き抜け隣に私がいなかったので、「うわーん」となりながら起きてきた息子。泣く寸前の顔でトコトコ歩いてきたので、私が抱っこするよーという意思表示で、手を広げて待っていると、スポンと収まってきた。

そこからはまぁまぁご機嫌。出かける時になり、旦那が抱っこ紐を装着すると、「カーチャン!カーチャン!」と言いながら抱っこ紐の端っこを引っ張る。私に抱っこされたいらしい。そんな訳にはいかないので、かわいそうだが無理矢理に旦那の抱っこ紐に収める。しばらく怒っていたけど、諦めたのか大人しくなる。そのまま2人を見送った。

夕方のお迎え。保育園に着くと、今日も大ホールにて、上のクラスの人たちに混ざり、夢中で積み木遊びしていた。あまりにも集中しているので、肩をツンツンしても私の方を見てくれない。しばらくして積み木を片付ける時間になる。みんなが積み木をカゴに入れる。息子も片付けておいでーと声をかけると、積み木を持ってカゴの所へ行き、入れた。言葉が通じるのもすごいし、ちゃんと片付けられるのもすごい!

布パンツから紙オムツに変えて、帰る準備。今日は息子に抱っこ紐が見つかってなかったので、カバンの奥底に入れて息子と歩いて玄関へ。これは歩いて帰る前兆か!と思いきや、サンダルをはく直前で「オンム」と言いながら何かをおんぶする仕草。抱っこ紐あるのわかってるのか。エルゴ オムニ 360はおんぶにも対応していて、時々おんぶしてあげてるのよね。

「今日はおんぶだね。オッケー、じゃあ靴をはいてからおんぶするよ。わかる?」と私が言うと、息子がハッキリと「わかるー!」と言った。本当に言葉がよく出る。素晴らしい。ノリで言ってるわけではなく、ちゃんとサンダルをはかせやすいよう、足を差し出してくるのだ。サンダルをはかせたあと、約束通り抱っこ紐を使っておんぶした。息子、超ゴキゲン。

しばらくは私の背中で何かをしゃべっていたが、途中からおとなしくなる。おんぶは様子が見えないので、ふと不安になる。
というのも、1歳になるちょっと前に、具合の悪い息子をおんぶしてたら熱性けいれんをおこしてしまった経験があるから。
そんな訳で、私が「息子ー、どした?元気?」と背中の息子に声をかけると、「ばぁー」と言って反応してくれてひと安心。そのまま、2人で「ばぁー」と言いあいながら帰った。

その後、家でもずっとご機嫌のまま。全然グズらない。イヤイヤどこへいったんだ!?自分からお薬も飲むし、歯磨きもさせてくれる。極めつけは、旦那と私で寝るよう促すと、最初は嫌がってたけれど、ふと「息子、ねんね」と息子自ら宣言し、私の手をひいて布団に入ったこと。隅々までえらすぎる。

今日の育児は拍子抜けすぎて、びっくりするやら、うれしいやら。イヤイヤ期なのにイヤイヤしないのが逆に不安だったり。

だけど、笑顔で過ごせるのっていいよね。
明日は息子の皮膚科通院の日。早めにお迎えいくぞー。

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