2021.03.08(Mon) 父を心配する息子

昨夜、ぎっくり腰になった旦那。相当やられたようで、起き上がることができない。もちろん会社はお休み。ずーっと起きてこない旦那を見て、自分も休みだと思った息子。なかなか保育園へ行こうとしない。しまいには布団に入って自分も寝ると言い出す。

いつも使っている「もうみんな出かける時間」が使えない。だって、どうしても旦那が残るから。嘘でも出かけるフリなんて無理なコンディション。

仕方なく「タクシーを探しに行く」を発動し、なんとか息子を保育園へ連れて行く。息子はしきりに「あれぇ?息子のたくしーは?」と言っていたが。

夕方退勤からのお迎え。息子は相変わらずご機嫌。帰り道「お父さん具合悪くて寝てるから、なぐさめてあげて」と言うと、息子が「おとーさんいるのー?」と嬉しそう。

道すがらお父さんにかける言葉を練習。「おとーさんねんねしてる?」「おとーさんただいま」「おとーさんだいじょーぶ?」これらを練習していると、「おとーさんしっかりしなさい」と言い始める息子。どこで覚えた…
私、言葉がきれいな方ではないので、色々気をつけようと思った瞬間であった。

帰ってからは旦那をいたわりつつ息子に夕食をたべさせて風呂に入れる。寝る準備の途中で、どうしても宅配ボックスへいかねばならず、旦那に息子を見てもらうことに。

動かなくていいよう、息子に「お父さんの腰をさすってあげて。おいしくなーれってやるんだよ」と指導した。すると息子が「おいしくなーれ」と言いながら旦那の腰をさすっていた。ちなみに、これはアンパンマンのジャムおじさんのセリフである。

そんな感じで何とか1日やりすごした。普段、旦那が色々家事をやってる分を全部私がやるの、かなりきつかった。旦那よ、早くよくなれー!

もうすぐ3歳の息子。自我の芽生がすごく、大人の都合でどうしても泣かせて無理やりやらせる、というシーンが多くなってきた。そこで、てぃ先生の「子どもに伝わるスゴ技大全」というのを買ってみた。これでうまく行くとは思えないけれど、私自信の気持ちのありようが変わるといいなぁ。

あと、今日はちょっとした発表があった。けれど方々への報告はまた後日。今は旦那の腰が爆発しているので、我が家はそれどころではない。

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