2020.08.04(Tue) 騙された気分の息子

今日は息子の通院日。0歳児の時にかかったRSウィルスで細気管支炎になり、その後遺症でちょっとでも風邪をひくとゼロゼロと陥没呼吸が出てしまうので、予防のため毎日朝晩お薬を飲み、吸入をしている。その薬をもらいにいく日である。

市立病院なので初診料が高く、かかりつけ小児科にしてる人が少なく、元々すごく空いているうえに予約しているので、診察まで待ちなし。別の人気の小児科はすごく混んでいて、病院が開く1時間前から並ばないといけないほど混んでいたので、いつぞやから市立病院を利用するようになった。午後は心臓病やアレルギーなど専門的な病気しか見てもらえず、通常の病気の外来は午前中しかやってないんだけども。
なぜそんなことに詳しいかというと、息子も心室中隔欠損で診てもらっているから。細気管支炎の後遺症についても、心臓の経過を診てもらっているお医者さんに診てもらっている。

本日もさっと診察してもらい、投薬してもらった。ついでに最近ずっと調子の悪い、口まわりのかぶれも診てもらった。1ヶ月ぐらいロコイドを塗って良くなり、やめたら悪くなりを繰り返していることを伝えたら、念のために皮膚科で診てもらうことをオススメされた。
紹介状を書いてもらい、同じ病院の皮膚科へ。この病院、小児科以外は混んでるのよね。息子にグリンチを観せて大人しく待っていただいた。
40分ほど待ち、やっと診察。経過をみましょうということになり、次回の予約をしてお薬をだしてもらって終了。

その後、息子を保育園に送り届けるために移動。保育園に到着し、バギーのベルトを外した瞬間、彼の中で事件が起こる。『え!?なんでここ?家に帰る!』と言わんばかりに、外したベルトを持って「パチン!パチン!」とベルトを閉めるよう要求。ごめんよ息子、一緒に帰りたいのはヤマヤマなんだが、かあちゃん午後から会議なんだ。
もう揉めるのがわかったので、抱えて園内に連れて行くことに決定。

ビチビチとイキのいい鮮魚のごとく暴れる息子をかつぎ、クラスの部屋へ。何とか紙オムツから布パンツにはき替えさせ、先生に引き渡し、私は退散。その間ずーっとギャン泣きしていた。ギャン泣きの度合いが違っていた。
息子にとっては、今日はお休みの気分だったんだろうな。

お迎えに行った時、先生から息子が泣いてあんまりお昼を食べなかったと聞いた。眠くもなっていたらしい。だけど、お昼寝後のおやつの枝豆はたんまり食べたそうだ。
さすがに小児科から皮膚科にはしごしたのは疲れちゃったかな。皮膚科の待合は大人が多くて緊張しただろうしなぁ。

9月までは有休取得奨励期間なので、どこかしらで休んで、息子を甘やかして暮らそう。

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