2020.12.21(Mon) ソリを引く息子

本日の降園も大変でした。保育園を出たところでソリに乗せようとすると「ダメー」と拒否。しばらくテクテク歩くが、夜も遅く暗いので早く帰りたい私。

恥をしのんで自分がソリに乗り、息子に「引っ張ってー」とお願いする。目論み通り息子がソリを引っ張るけれど、もちろん動かない。

「じゃあ!今度は息子が乗ってよ!お母さん引っ張るからさー」とやっても、息子の返事は「だめー」。そうですか。すっかりアテが外れた。

そこから息子が空のソリを引っ張る図になる。

ふとコンビニの前で立ち止まる息子。「ここはいりたぁーい」と小さな声で何度も言う。

早く帰りたい私はここで判断を誤る。

息子と交渉。「じゃあ、ここでお茶買ったらソリ乗ってくれる?」。息子は元気に「はーい!」返事。

コンビニに入り、お茶などを買いレジを済ませて出ようとした。が、息子はもう少しお店を探検したいらしく、「あっちいくのー」と店の中へ入る。しばらく説得したが応じず。何をしでかすかわからないので、抱えて外へ。だが、コンビニへの帰巣本能がすごい。そのままソリとカバンとコンビニで買った飲み物、鮮魚のように暴れる息子を抱えて冬道を歩くことになる。

すごく、すごく疲れた。

もう、明日からは早く迎えに行き、チンタラ歩く息子に付き合うしかない。コンビニを通らない道を選んで。

記事が気に入りましたらシェアお願いします!