2020.07.28(Tue) 歩いて帰る息子

夕方、保育園へお迎えに行き、玄関で靴をはかせるところまでわりとスンナリ。ここ最近では珍しい。

ところが、バギーに乗るも、背もたれによじ登るだけで座らず。試しに抱えて座らせてみると、激しく抵抗して降りる。そしてそのまま歩き出そうとした。歩いて帰ろうとするなんて、これまた珍しい。

いつ乗るかわからないので、とりあえずバギーは開いたまま片手でひいて、しばらく歩く。結構車通りの多いところも通るのだけれど、信号が赤の時は声をかけると止まってくれる。ただ、青になるのを待ちきれなくて飛び出そうとするので、少しハラハラ。

家まで半分くらいのところまで、トコトコ歩くもので、バギーを閉じて引くことにした。なぜか歩道の車道側と反対を歩かせてるけれど、車道側に寄っていく。手繋ぎしてもすぐ振り払う。なんとまぁ危ない子どもだ。「まっすぐ歩かないと、かぁちゃんかぶつかってくるぞ!あたっちゃうそ!」と言いながら何とか車道側へ行くのを阻止。途中からは手もつないでくれた。

家の扉の前に来ると、久々のピンポン要求。10回くらいピンポンしたら何とか納得して家に入ってくれた。玄関では自分でキチンと靴のマジックテープをはずす。えらすぎる!

夕食からお風呂まで平和に進行できたのだけれと、なんとお風呂あがりにトラブル発生。泣きすぎて錯乱してしまい、私の手を引っ張っては移動し、台所の何かしらを取りたがったり、iPadを投げたりと、やって欲しくないことばかりやろうとする。

本当はテレビをつけるのが1番気をそらせる可能性が高いのだけど、最近寝るのが遅くなる傾向にあるので、テレビはつけたくない…ということで、テレビ以外でなだめすかせようとしたけれと全然ダメで、泣き始めてから40分ほど経過したところで、危ないものがリビングに無いことを確認し、自分だけ別室へ移動した。ベビーガードの柵があるだけで、扉は閉めていないが、息子が入れない部屋へ。そして、視界から消えた。

本当はこの手は使いたくなかったけれと、少し冷静になってもらうため、1分ほど雲隠れ。泣きながら「かーちゃん!かーちゃん!」と呼び始めたところで、息子の目の前に戻る。

iPadを要求してきたので、「もう投げちゃだめだよ」と言って渡すと、投げずにしっかり持って寝室へ移動。最近寝るときに見せてる動画を見せる。

息子の目の前から消える作戦、とても心が痛いのて、使わなくてもいいように、もう少し頑張ろう…

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