2020.12.15(Tue) ジャンパーを着たがる息子

最近、息子がクローゼットを開けられるようになった。背が高くなり、とってに手が届くようになったのだ。

今朝、息子が自分でクローゼットをあけ、隠していたサメのジャンパーを見つけた。そして「あれとってほしーのぉー」と連呼する息子。春先や秋に着るジャンパーなので、マイナス5度の気温には耐えられないものである。それを着せて外に行くわけにはいかない。

息子にツナギの防寒着を見せて「これ着ようよー」とサジェストするも、息子はジャンパーを見せてきて「きる、きるのぉー!」とおっしゃる。すごく気に入っていて、真夏も着てたぐらいなんだよね。

仕方がない。着せるしかない。もう、そのジャンパーの上からツナギの防寒着を着せてみるしかない。

着せてみたら意外と入る。平和に家を出られるならいいか。上半身は2枚重ねで暖かいだろうし。

そのまま保育園へ。連絡帳には一応ジャンパーとツナギ両方着せてきたことを書いておいた。上着が余計にあると混乱しそうだから。

降園時、しらばっくれて息子にツナギだけ着せようとしたらサメのジャンパーを探し当てて「ポッケ!きる!がおー!」と着たいアピールをする。仕方がないので今朝と同じくジャンパーとツナギ両方着せることに。両方着ると、息子は満足そうにしてバギーに乗って帰った。

今季はずっとジャンパーとツナギを着る生活になるのだろうか。

そういえば、今日は息子とちゃんと「ゆびきりげんまん」をした記念日。

あと、おままごとしてるときに「これ、かーちゃんのびーる」と言って渡してきた。息子はビールを認識している!

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