2020.11.06(Fri) 完治した息子

2020.11.06(Fri) 完治した息子

今日は心室中隔欠損が完治したかの最終確認日。ついでに皮膚科も寄るので、14時過ぎに家を出なくてはならない。14時といえば通常ならお昼寝真っ只中。今日は心エコーのほかに、心電図とレントゲンもやるため、機嫌良くしておかなければならない。そのため、色々調整が必要である。調整をするために保育園をお休みさせた。

早めにお昼寝してもらうため、9時過ぎから公園へ出かける。息子を砂遊びで消耗させる作戦が遊具に興味をもってしまい、ちょっとした滑り台付きアスレチックで遊びだした。

この遊具、私の身長の164cmぐらいの高さなのである。こんなところから落ちたらひとたまりもない。最初は滑り台の部分だけで遊んでいたが、ボルダリングちっくな斜面や何やらにも興味を持ち出した。

しばし何とか息子をサポートしていたが、息子が疲れてヨロヨロしだしたし私の集中力も切れてきたので、遊ぶのをやめさせることに。最初は声をかけていたのだが、息子がニヤニヤして下りるそぶりを見せない。

しばらくして、本当に危ないので強硬手段に転じた。無理やり息子を下ろし、遊具に登らせないようにガード。すごい怒る息子。とうとう地面に大の字になる。こりゃいかん。

暴れる息子を担いで退散。帰り道、何度か歩道に大の字になったり転んだりする息子。それを担いで運んだもので、汗だくな私。

号泣する息子を何とか家に連れ帰り、抱っこしてなだめるとそのまま寝てしまった。お昼は食べていないが仕方ない。寝てくれた方が良い。それにしても、虐待を疑われるほどギャン泣きされた。

お昼頃旦那が病院の付き添いのため帰ってきた。しばらくすると起きる息子。旦那にお願いしていたバナナ2本とオニギリ半分を食べてから病院へ出発。

まずは皮膚科に寄り、先日の全身かぶれの経過観察。跡はあるけれど完治。また肌荒れしたら早めに連れてきてとのこと。

次は小児科。心エコーを受ける前に心電図とレントゲンをとる。これらを大人しく受けてくれるか心配していた。だが、どちらもすんなり。大人しくやってくれて心電図もレントゲンも1回でうまくいった。おかげさまで、心エコーの予約1時間前に全部おわってしまった。

予約時間まで息子にはアンパンマンの映画を観せつつ家族3人で待つ。予約時間より少し早めに呼ばれ、心エコー開始。最初は色んなものが気になって、息子が横になってくれず苦労した。だが、何とか心エコーもしっかり診てもらえた。心臓の穴はしっかり塞がり完治した。

息子が産まれた産院で入院してる時、新生児の診察で息子の心臓の穴を指摘され、その日は1日中泣いていた。その後今通っている病院を紹介され、詳しく診てもらった。穴が6mmと大きめだったが位置が良かったので手術無しで塞がった。ある程度心臓の穴が小さくなるまでは精神的に辛かったなぁ。自然に塞がってくれて本当に良かった。

とはいえ通院が完全に無くなったわけではなく、細気管支炎の後遺症での通院は続くのであった。

今日の記念にだだんだんの小さいぬいぐるみを買った。いずれ息子が飽きてしまった後は私のお守りにしようと思う。

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